未経験も採用されやすい! 塗装工になる方法や会社選びのコツ

 

新年を迎えてあっという間に1カ月が経ちました。

この調子だとすぐに春を迎えることになるでしょう。春といえば別れと出会いの季節ですよね。多くの方が、中学や高校、大学、専門学校などを卒業して新たなフィールドに羽ばたきます。


社会人として一歩踏み出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

就職先を決めた方が多いでしょうが「自分が何を目指すべきなのか分からない」と悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は求職者に向けて「塗装工事」をご紹介します。塗装工になる方法や最適な年齢、キャリアステップなどを掲載しますので、ぜひご覧ください。


■塗装職人へのはじめの一歩


塗装工事は建設業のなかでも未経験から挑戦しやすい業種です。

だからこそ、中学卒業後や高校卒業後に新卒で入社する方も多くおられます。


塗装工に限らず、職人は経験がスキルやノウハウになる業界ですので、早めに挑戦するとその分、周りに先駆けて手に職をつけられるのです。


ただし、他の業界から飛び込んでくる職人さんも多くいらっしゃいます。

例えば土木や建築関係から塗装職人に転換なさる方です。建物づくりのスキルを全般的に磨くことで、キャリアアップにつながるので、異業種から参入なさるのもおすすめします。


またもともと板金専門の塗装をなさっていた方が、屋根や外壁の塗装職人に転職することもあります。板金だけでは仕事の量も制限されますし、塗装工としてのスキルにも限界があります。屋根や外壁を手掛けられるようになることで、塗装工事の職人として高い価値を磨けるのです。


弊社の代表を務める那須は17歳で塗装工事をスタートしました。


新築の現場で10年間スキルを磨いたあとはリフォーム会社で2年間働き、あらゆる現場に対応できるようになった29歳で独立して、NS建装を経営しています。塗装工は現場の経験が実力にあらわれますので、もし将来独立を考えている方は若い内に業界に飛び込み、あらゆる現場を手掛けながら一流を目指してください。


■塗装職人は「信念」を持って働くことが大切


最も若い場合、中学を卒業して16歳から塗装工として働くことになります。未経験で入社する場合は、塗装工についての知識もありません。社内の環境こそが塗装工としての常識だと錯覚するリスクがあります。


だからこそ、将来的に立派な職人を目指したい方は、最初に入社する会社を間違えないようにしましょう。塗装会社には優良会社と悪徳会社があります。


優良業者は、お客様の暮らしの質を高めるためにキチンと信念をもって仕事に打ち込みます。しかし悪徳会社の場合は、利益だけを求めています。質の低い塗料を用いて雑に仕事をすることが当たり前だと考えているのです。


塗装工事にとって最も大切なのは「お金」ではなく「お客様の喜び」です。外壁や屋根の塗装をすることによって、住まいの建材を頑丈に保てます。また鮮やかな発色によって、家全体が美しく見えるでしょう。


もちろんNS建装では塗装工事の職人にとって最も大切なマインドをスタッフ全員に教えています。若い職人も多くいますが、全員がお客様の暮らしを改善するために、仕事をしているのです。積極的に資格を取得し、安心して任せていただけるような社内環境を整備しています。詳しくは

こちら

からご覧ください。


■NS建装では経験問わず求人を募集中


塗装工を目指す方にとって、入社すべき会社を選ぶのは大変でしょう。大手から地元の工務店までさまざまあります。塗装工としてのキャリアは一度きりです。最後に「ここで働けてよかった!」と思えるような会社を選んでください。


NS建装では、塗装工として一緒に働く仲間を募集しています。経験や年齢は問いません。少しでも興味を抱いていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。