自宅の外壁をセルフチェックしよう!

 

皆様、こんにちは。

静岡県静岡市を拠点に、静岡県全域で塗装工事を展開するNS建装です。


外壁の塗り替えの目的は「保護」、「美観」、「機能」の3つに分けられます。中でも1番重要なのが住宅を長く持たせるための「保護」!


適切な塗り替えタイミングを見逃さないためにも、特に築10年以上のお家は月に1度、外壁のセルフチェックをすることをおすすめします。少しでも早く劣化や痛みを発見することが塗装費用の節約にも繋がります。

ご自宅の壁がどれくらいの劣化状況なのか見極めるチェックポイント6つをご紹介します!


<劣化状況で見極めるチェック項目6つ!>


ひび割れ


見逃してはいけないのが「構造クラック」と呼ばれる幅0.3㎜以上・深さ5㎜以上のひび割れです。これは建物強度にも影響を与える恐れがあり、早急な補修が必要となります。


シーリングの割れ


シーリングとは、外壁のつなぎ目となるゴムのような素材の事で、外壁の振動の緩衝材の役割を担っていますです。シーリング材自体が劣化してくると、外壁は車の振動や熱膨張などによる振動、伸縮に耐えられずひび割れを起こしてしまいます。これを防ぐためにも早急にシーリングのうち替えを行う必要があります。


チョーキング現象


紫外線や降雨等で塗膜の表面が劣化し、次第に粉状になる現象です。住宅の壁などに触ったときに手に白い粉のようなものが付いたらチョーキング現象のサインです。これは塗膜の防水効果を失っていることを意味しており、放置しておくとさらにひび割れなどの劣化を起こし、水が住宅の中へ侵入する危険性があります。


膨れ・剥がれ


外壁のひび割れ等から水分が外壁内部に侵入し、蒸発する際に体積が大きくなるため塗膜を押し上げ膨れが起きます。それを繰り返すことで徐々に塗膜にダメージが蓄積し、剥がれを引き起こします。

塗膜の剥がれをそのままにしておくと更なる水の侵入に繋がるため、劣化が進行する前に塗り替える必要があります。


カビ・コケ・藻


これらは見栄えが悪いというだけでなく、建物や人体にも悪影響を及ぼします。菌で繁殖するため、水が住宅の中に侵入し、カビの発生の原因となり、人体に影響を及ぼす危険性もあります。さらに、屋根や外壁の劣化の進行を早めるので出来る限り排除した状態で再度塗り替えを行う必要があります。


色褪せ


新築時は色が鮮明だったのが年月とともに色褪せていきます。こちらはチョーキング現象の前触れでもあり、塗膜の防水機能がなくなってきている証拠ですので早めの塗り替えをオススメします。



いかがでしたか?

劣化症状が1つでも当てはまったら塗り替えのサインです!


悪化する前にお気軽に静岡市のNS建装までお問い合わせください。